2016.02.15

プロフィールページで「名刺以上の自分」を表現しよう

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名刺をデータ化するだけにとどまっていませんか?

EightをビジネスSNSとして上手に活用すれば、名刺交換からはじまるビジネス上のつながりをさらに深め、広げていくことができます。

Eightでは、名刺だけでは伝わらない、あなたの強みや専門分野を伝えられるプロフィール機能があります。Eightのプロフィールはインターネット上に公開できるため、メールの署名や名刺などに専用URLを記載すれば、オンライン名刺として活用することができます。

Eightにあなたの名刺を登録したら、6つのポイントに沿ってプロフィールを充実させましょう!


まずはプロフィールページ編集画面へ

Step1:プロフィールページを表示する

【アプリ版・Web版】
トップページで自分の名前をタップ・クリックすれば、プロフィール画面に移ります。

Step 2:プロフィールページの内容を編集する

【アプリ版】
「プロフィールを編集する」をタップ。

【Web版】
各項目にカーソルを合わせたときに表示されるhow_prof_edit_icon01.pngをクリックして編集できます。

以下、それぞれの項目についてご紹介します。


Point 1
名前の次に目立つ「仕事内容」は必須項目

名刺には所属部署やチーム名が記載されていることがよくありますが、それだけでは仕事内容まではなかなか伝わりません。時間が経てば、「この人、何の仕事をしているんだっけ?」と、忘れられてしまう可能性もあります。

この一行で、自分の仕事内容を端的に伝えてみましょう。(25文字以内)

例)
名刺記載の情報:イベント事業部(所属部署)

「Eight」の仕事内容欄:ファッション業界向けWeb連動イベントの企画・運営

この文言は、プロフィールページの名前の下の目立つ位置に表示されるため、あなたが「どんな仕事に携わっている人なのか」「何が得意な人なのか」といったことが瞬時に伝わる言葉を選びましょう。


Point 2
過去の名刺で「職歴」を簡単作成

いまの名刺だけでなく、過去の名刺もプロフィールページに載せることができます。もし手元に残っているものがあれば、登録しておきましょう。

過去の名刺は、アプリからのみ登録できます。まず、自分のプロフィールページ内にある「プロフィール名刺を追加」をタップします。

「過去のプロフィール名刺を追加」をタップし、名刺を撮影します。

撮影後、「利用開始日」「利用終了日」を選択し、右上にある「登録」をタップしてください。データ入力完了後、プロフィールページに表示されます。


Point 3
足りない情報は「キャリアサマリ」で

名刺に記載されている情報だけでは、情報量に限りがあります。職歴をつくった後は、「キャリアサマリ」を登録しましょう。ここでは、自由記入方式で、あなたのキャリア(業務内容や実績など)を具体的に表現することができます。

キャリアサマリ記載例(1)

これまでに携わった業務内容やプロジェクト、その成果などを詳細な文章で記載するパターンです。

キャリアサマリ記載例(2)

ビジネスにおける受賞歴や資格を時系列で記載するパターンです。

キャリアサマリ記載例(3)

時系列に沿って業務内容や実績を記載するパターンです。ボランティアなどの課外活動について記載するのも良いでしょう。

上記を参考に「キャリアサマリ」を登録すれば、「職歴」と合わさって、あなたの強みや専門分野をさらに効果的にアピールできます。

キャリアサマリNG例

「キャリアサマリ」を登録する際、「職歴」に表示される情報と同一の内容にならないように注意してください。

こちらのような内容の「キャリアサマリ」では、「職歴」を補完することはできません。「職歴」(過去の名刺情報)だけでは伝わらない、あなたの強みや専門分野を具体的に伝えることが「キャリアサマリ」の役割です。


Point 4
「顔写真」で思い出してもらおう

名刺交換をして時間が経ってしまうと、「どんな人だったっけ?」と顔を思い出せないことがよくあります。そうならないためにも、「顔写真」を登録しておきましょう。また、常に「顔写真」を表示させておくことで、見る人に親近感をもってもらいやすくなるという効果も期待できます。

Web版では、保存された画像を取り込むことができます。なお、画像のサイズは300×300にトリミング&リサイズされ、表示箇所に応じてリサイズされます。

アプリ版では自撮りも可能です。

「顔写真」には、「すぐに顔を思い出してもらう」「忘れられないように常に表示しておく」といった目的があります。そのため、キャラクターやアイコンは極力避け、あなたの顔写真(もしくは似顔絵)を登録するようにしましょう。

Facebookと連携すれば、Facebookのプロフィール画像をEightの「顔写真」として取り込み、使用することもできます。


Point 5
「カバー写真」で差をつけよう

プロフィールページを開いたとき、文字より先に印象が伝わる「カバー写真」。

ほかのSNSでもお馴染みの機能ですが、Eightはビジネスに特化したSNSなので、あなたの仕事内容をイメージさせるような写真を選ぶといいでしょう。

写真はアプリ版からのみ変更可能です。サイズは760 px×475 pxです。


Point 6
もっと知りたい人のために「リンク」を

ブログや取材された記事のURLを3つまで登録できます。この「リンク」についても「カバー写真」同様、あなたの仕事内容に関連するリンクを登録することをおすすめします。

「リンク」はWeb版から登録することができます。あなたのプロフィールページ内にある「基本情報」にカーソルを合わせたときに表示されるhow_prof_edit_icon01.pngをクリックすれば、「名刺情報の編集」画面が表示されます。

「リンク」は、「名刺情報の編集」画面内の最下部にあります。「タイトル」「アドレス」を記入し、「保存」をクリックすれば登録完了です。なお、右上にある「追加」をクリックすれば、記入欄の数が増えます(「リンク」は最大3つまで登録可能)。


公開用のURLで、どこでも使える「ビジネスプロフィール」へ

これまでお伝えしてきた手順で「プロフィール」を充実させると、あなたの「ビジネスプロフィール」が完成します。最後に、それをさらに効果的に役立てる活用法をご紹介します。

Eightで作成した「ビジネスプロフィール」は、あなたの好きなURLを取得のうえ、インターネット上に公開することができます(ここで一般公開される情報は、公開範囲に「一般公開」を選択した情報のみです)。

「プロフィールURL」はWeb版から登録することができます。あなたの「プロフィール」ページ内にある「基本情報」にカーソルを合わせたときに表示されるhow_prof_show_icon01.pngをクリックすれば、「名刺情報の編集」画面が表示されます。

「プロフィールURL」は、「名刺情報の編集」画面内の中段下にあります。「https://8card.net/p/」以下の文字列を自由に設定できます。欄内に記入し、「保存」をクリックすれば登録完了です。

登録したURLをメールの署名に記載したり、名刺に印刷したりすれば、あなたのビジネス用のプロフィールサイトとして利用できます。Eightの「ビジネスプロフィール」を見てもらうだけで、初対面の人にもあなたの強みや専門分野を的確に、そして、スピーディーに伝えることができるのです。

Eightでつくる「ビジネスプロフィール」は、あなたのビジネスを発展させるうえで欠かせない、強力なマーケティングツールとなるでしょう。


すべての情報を公開するのは気が引ける...そんなときは

さまざまな事情から「すべての情報を公開するのは、ちょっと......」とためらう人もいるかもしれません。「Eight」では、あなたの「プロフィール」ページ内のすべての情報を項目ごとに公開設定することができます。

公開範囲は、「一般公開」「Eightユーザー」「つながっているユーザー」の3種類。例えば、「会社名やキャリアサマリは誰に見てもらっても構わないけど、携帯電話番号は一般公開したくない」といったことも可能です。

各項目の公開設定はWeb版からできます。各項目にカーソルを合わせたときに表示されるをクリックし、「一般公開」「Eightユーザー」「つながっているユーザー」から選んでください。

Step8

100万人が使う名刺アプリ「Eight」