ビジネスネットワークのものさし

来週どの企業の人と会うべき? eiiconファウンダー中村亜由子が語る、共創につながる出会いの条件

オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、総合人材サービス、パーソルグループのインテリジェンスの新規事業としてこの2月にリリースされた。ファウンダーの中村亜由子は、日本のビジネスマッチングの現況について改善の余地は多分にあると主張する。

「界隈性」が新ビジネスを育てる──コワーキングスペースFINOLABを企画した、蓮村俊彰が大事にしていること

2017年2月にリニューアルオープンした「FINOLAB」は、金融(ファイナンス)とテクノロジーを組み合わせた「FinTech」に取り組む企業のための注目のコワーキングスペースだ。電通・蓮村俊彰が語る設立ストーリーから、ビジネスにおける「界隈性」の可能性を探る。

モノで人の心は動く──ソニー新規事業創出部・藤田修二が語る、デジタル以後の社内起業

視覚と聴覚に訴えかけて人の心を動かすエンターテイメントは、デジタル・テクノロジーによって変わった。では「嗅覚」はどうだろうか? 化学と香りの研究をベースに、パーソナルアロマディフューザーの製品化に成功したソニーの開発者、藤田修二が見出したのは、社内外のビジネスネットワークを味方につける「モノの力」だった。

時代を切り取る次のビッグアイデアは、PUBLICな領域から生まれる──NHK出版・松島倫明の仕事術

デジタル社会のパラダイムシフトを捉えた『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』や、身体性に根ざした新しいライフスタイルを提案する『BORN TO RUN』『GO WILD』『マインドフル・ワーク』など、注目の海外翻訳書を手がける、NHK出版の編集者、松島倫明の思考に迫る。

トーマツベンチャーサポートの森山大器が説く、イノベーションが加速する「補完関係」の見つけ方

森山大器の仕事は、大企業、ベンチャー、官公庁の3者をつなぐことで、組織の新陳代謝を促し、激しい時代の変化に対応するべく、イノベーションを加速させること。異なる思考をもつ人や企業をつなげる上で彼が実践しているのは、「補完関係」を見つける方法論だ。

「いま大企業の若手は、会社を超えてつながるべき」One JAPAN発起人・パナソニック濱松誠の“オングラ”な挑戦

自社の看板を背負って表舞台で活動する(="オングラ"な)大企業の若手社員が、チームをつくって数十社集まると何が生まれるだろうか。大企業が保有する豊富なリソースに着目して、閉塞感が漂う日本に新風を吹き込む、濱松誠の新たなチャレンジに迫る。

「CRAZY WEDDING」森山和彦の仕事は、“楽しい”の連鎖をつくること

完全オーダーメイドコンセプトウェディングサービスで業界の変革に挑む「CRAZY WEDDING」。最近、彼らのもとには企業からもビジネスの相談が持ち込まれるようになり、法人向けの新事業を立ち上げた。その求心力の源泉はどこにあるのか。“楽しい”がすべてをドライブしていると語る、代表・森山和彦の仕事術に迫る。

Takramのデザインエンジニア・田川欣哉が語る、上流の仕事術とビジネスネットワークの「エレベーター理論」

世のビジネスパーソンはほぼ全員「階数制限付エレベーター」に乗っていると、田川欣哉は言う。日本における「デザインエンジニア」の第一人者による、平面ではなく立体的にとらえるビジネスネットワーク論を紹介。

ロンブー淳のビジネスネットワーク論。「ぼくのたくさんの『夢』を、きっとEightはつないでくれる」

名刺交換をする機会の少ない芸能界にEightユーザーはほとんどいない。だが田村淳は例外だ。数多くの「やりたいこと=夢」を持ち、芸能界の外の人とも積極的につながり、どうにかして実現できないものかと日々挑戦している。普段バラエティ番組では見ることのできない、彼のビジネスに対する思考の一端に触れる。

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Step8

100万人が使う名刺アプリ「Eight」