ビジネスネットワークとキャリアの話

こうすれば大企業の新規事業はうまくいく──\QUANTUM井上裕太が体現する「チェンジ・エージェント」としての生き方

マッキンゼーでキャリアをスタートし、長く日米企業の新規事業創出のコンサルティングに携わってきた井上裕太。オープンイノベーションで日本の企業の事業開発を加速させるべく、シリコンバレーで定着している「Startup Studio」という事業形態を国内の企業環境に合わせて展開する。そのプロジェクトに込めた想いを、彼のキャリアからひも解く。

スタンフォードの心理学者ケリー・マクゴニガルが語る、ストレスを力に変える仕事の選び方

日本で70万部を超すベストセラーとなった『スタンフォードの自分を変える教室』の著者、ケリー・マクゴニガル。スタンフォード大学で超人気講義を担当する彼女が最近発信しているメッセージは、ストレスは決して悪いものではなく、むしろ仕事のエネルギーに変換でき、他者とのつながりを強化する力まであるというものだ。2月2日に東京で開催される「Sansan Innovation Project 2017」での来日講演を前に、ビデオチャットでインタビューを行った。

社会の“へり”を見つけておけば、転職は怖くない──スマートニュース松浦茂樹が変わり続けられる理由

スマートニュースのメディアコミュニケーションディレクター松浦茂樹は、これまでにもポータルサイト「livedoor」のディレクター、『WIRED』日本版のウェブサイトの立ち上げ、そしてハフィントンポスト日本版の初代編集長と、時代を形づくったメディアを転々とし、そのいずれでも重要なポジションを歴任してきた。松浦がひとつところに留まることなく転職を繰り返してきた背景には、どのようなキャリア戦略があったのか。

予防医学研究者・石川善樹が考える、人生100年時代のキャリア論

長寿化が進み、100歳まで生きることが当たり前の時代になりつつある。20年学び、40年働き、20年休むという、人生80年を前提とした親世代の人生モデルはもはや成立しなくなってきている。これからを生きる人たちはどのようにキャリアを築けばいいのか。ビジネスパーソン対象の講演や、企業のアドバイザーも務める石川善樹が綴る、これからのキャリア論。

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