Eight ユーザー事例

Eightの活用方法や利用シーンなどをインタビューさせていただきました。

『山積みの名刺を放置しておく罪悪感』から解放されました ---- 人気ブログ「ネタフル」のコグレさんにEightの活用方法を聞きました

「Eightを使い始めて一番よかったのは、名刺を捨てられるようになったこと。


“時間があるときにまとめてスキャンして、Eightに取り込んだら捨てる”というサイクルができました」と語るのは、人気ブログ「ネタフル」 を運営されているコグレマサトさん。多くのライフハックを実践されているコグレさんに、Eightの活用術を伺いました。

『山積みの名刺を放置しておく罪悪感』から解放されました ---- 人気ブログ「ネタフル」のコグレさんにEightの活用方法を聞きました
お話しいただいた方:コグレマサトさん プロフィール

ネット、デジカメ、Mac、iPhone、浦和レッズ、子育てなど、気になるモノとコトをひと回り拡張して提供するブログ『ネタフル』更新中。月間約100万PV、アルファブロガー2004、2006選出。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞などを受賞。 浦和レッズサポーター。

場面によって仕事用とブロガー名刺を使い分ける

 

--コグレさんが名刺交換をされる頻度は、どのくらいですか?

 

コグレ「イベントや飲み会、あとセミナー講師もやっているので、名刺交換をする機会は結構あります。月に20〜30枚くらいですかね。」

 

--交換された名刺はすべてEightに入れていただいているのですか?

 

コグレ「そうですね。ただ、ブロガーの名刺だと、住所とか電話番号はなくてTwitterのアカウントとブログのURLくらいしか情報がなかったりするので、Eightのフォーマットに合っていなくて情報が入らないものが結構あるんです。」

 

--なるほど。

 

コグレ「Eightでは項目ごとに公開範囲の設定ってできるんでしたっけ?」

 

--今はできないです。過去に名刺を交換して、Eightを使っている人には公開されるようになっています。

 

コグレ「ブロガーだと会社関係の人には住所を見せたいけど、ブロガー同士なら見せたくないっていうことがあるんです。なので、設定はめんどくさいんですけど、そういう機能があるといいなと思いました。」

 

--あぁ、確かに。そういう意味では、自分の名刺を何種類か登録できるようにしたいというのは、よく言われます。

 

コグレ「それで名刺の切り替えができれば公開範囲を設定しなくても、相手によって名刺を使い分けられていいかもしれませんね。実際、ぼくも名刺は2種類持っていて、ブロガー用と仕事用で使い分けていますし、肩書きがたくさんある人にとっては、特に便利だと思います。」

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Eightを使い始めたら心の負担が軽くなった

--Eightを使う前はどのように名刺管理をされていましたか?

 

コグレ「特に何にもしていません。完全にあきらめて、名刺の束を机の上においてありました(苦笑)。交換した名刺って、使う頻度がそんなに高いわけではないし、大量にとっておいても絶対探せないじゃないですか。それなのに、捨てるには躊躇してしまうところがあって。溜まっていると何となく気になりますし、薄っぺらい紙切れが、心の負担になっていました。」

 

kogure_scan.jpg--Eightを使い始めてみてどうですか?

 

コグレ「一番よかったのは、名刺を捨てられるようになったことですね。"時間があるときにまとめてスキャンして、Eightに取り込んだら捨てる"というサイクルができたので、とてもありがたいです。とりあえずEightに入れておけば、いざというときに検索できるという安心感がありますよね。」

 

--Eight以外のツールを試されたことは?

 

コグレ「Evernoteに入れようとしたことはあったんですけど、名刺をスキャンすると結構なデータ量になって意外とかさばるので、すぐにやめてしまいました。なので、やっぱりEightのような専用のソフトの方がいいと思いますね。」

 

--なるほど。ありがとうございます。

 

今後のEightに期待すること

kogure_ss.jpgコグレ「ちなみに、Eightで飲食店を名刺化することは難しいんですか?」

 

--実はEightに入っている名刺の10%くらいはショップカードなんです。どうしてショップの情報を名刺として管理されたいのでしょう?

 

コグレ「例えば、打ち合わせで利用する喫茶店の情報を外出先で確認したいときに、すぐ検索して調べられると便利だなと思いまして。

Webでお店の名前と住所と電話番号くらいを選択してブックマークレットを起動するとか、Eightのアプリにドラッグ&ドロップするとか、方法はなんでも構わないんですけど。今でもEightを開くと、登録してある住所の地図は表示されるので、ショップカードが登録できれば、会社を訪問するとき以外にも使えて、いいですよね。」

 

--確かにそうですね。今はそういう場合にどうされていますか?

 

コグレ「今は特に決まったやり方があるというわけではなく、過去メールを検索するとか、自分で自分にSMSを送っておくとか・・・。」

 

--「GPSで位置情報をキャッチして、目的地の最寄り駅に着くとEightに登録してある企業の一覧が出る」とか、「周辺のお店の情報がプッシュで送られてくる」というのは、いいかもしれませんね。

 

コグレ「あと、登録した名刺について、アプリからもタグを付けられるようにしてほしい(*)です。自分が過去に名刺交換をした大勢の人の中で、例えば"出版社だけ""人事だけ"といったように、業種や職種に応じたカテゴライズもできるようになるので。

正直、名刺交換したことがあるだけの人なんて、名前までほとんど覚えていないじゃないですか。つまり、名刺を後で活用するときに重要なのは、名前じゃなくて、属性なんですよね。交換した名刺をただ眺めているだけでは何も起こらないので、Eightが『大量の名刺の中から【もう一度会いたい人】を見つけやすくしてくれる』ツールになってもらえると、非常にありがたいと思います。」



--ありがとうございます。タグについては次のバージョンで対応します(*)ので、ぜひ期待してお待ちください!今日はどうもありがとうございました。

 (*2013年3月時点では、既にタグ機能が公開されております)

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名刺管理 Posted on 2013.04.08

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